不妊治療の保険がついに解禁されました!保険に入る前と後でどう変わるかをまとめましたので不妊治療の保険について知りたい方は一度ご覧ください!

不妊治療の保険がついに解禁!!今までとどう変わるか詳細をまとめました!

【妊活】川崎希さんとアレクさんも「原因不明」!不妊の原因不明とは

2016年06月12日 14時33分

先日、 元AKB48の川崎希さんと夫のモデルのアレクサンダーさんが、3年間不妊治療に通っていることを公表しました。
川崎さんは28歳、アレクさんも33歳と、まだ若い夫婦ですが、近年では年齢に関係なく不妊に悩む夫婦が増えています。
またお二人の不妊の原因は「原因不明」ということもあり、原因が分かっている方と比べると、非常に治療も難しいものでしょう。
そもそも、原因不明の不妊とは、どんなものなのでしょうか?

不妊症の原因について
まずは、不妊の原因にどんなものがあるのでしょうか。
  • 着床障害
  • 黄体期異常
  • 子宮内膜の異常
  • 卵管因子
  • 染色体異常
  • 黄体化未破裂卵胞
  • 子宮内膜症
  • 抗透明帯抗体

着床障害とは、精子と卵子が受精し、受精卵となっても着床まで至らないことを指します。
また染色体異常では、受精卵の細胞分裂がうまくいかず、流産になるケースが挙げられます。
それ以外にも子宮内膜症が原因で不妊になることなど、様々な事例がありますが、上記8種類の中に症状が当てはまらない場合は、「原因不明」になります。

原因が分かっていれば、そこに対する治療法は見えてきますが、原因が不明では、どんな治療を行えば効果が出てくるのか、手探りの治療となっていくでしょう。

不妊症の検査について
では、原因について調べる方法は、どんなものがあるのでしょうか。
  • 基礎体温
  • ホルモン検査
  • 子宮卵管造影検査
  • 卵胞計測
  • 精液検査
  • 性交後試験(ヒューナーテスト)

基礎体温については、病院に行く前に自分で測っておく必要があり、目安としては3か月分必要だといわれています。
子供がほしいのに中々できない…という方は、まずは毎日の基礎体温からチェックしていきましょう。
また排卵の有無や排卵障害の程度が分かるホルモン検査、抗精子抗体の有無が分かる性交後試験など検査方法は様々ですが、病院によっては実施していないところもありますので、事前にきちんと調べてみましょう。

また、不妊治療に特化した病院では、上記の通常検査以外にも「
腹腔鏡検査(ラパロスコープ)」「抗精子抗体検査」「子宮鏡検査」「精子機能の特殊検査」等の特殊検査を実施している病院もあります。
こうした詳しい検査を行ってくれる病院では、通常検査しか行わない病院と比べると原因不明の不妊症は1割程度低くなっています。
現在では不妊症の1~3割は原因不明の不妊で悩んでいると言われていますので、通常の病院で原因がわからいと判断された場合は、諦めずに専門の病院で検査を行いましょう。

原因不明の不妊症の改善

もし、病院で「原因不明」と診断されたら…どう対応していくのが良いのでしょうか。
現在は医療技術もかなり進歩しており、毎年病気に対しては新しい治療法やアプローチが発表されています。
ただし妊娠というのは、いまだ未知の部分でもあり、100%の解決法というのは存在していません。
もし出ているのであれば、世の中こんなに不妊で悩む夫婦はいないでしょう。

しかし解決法が無いからと言って諦めることはありません。
日々の生活の中でも、妊娠力を上げらることはたくさんあります。

 
  • 無理なダイエットなどをしない
  • 適度な運動をする
  • 睡眠をしっかりとる
  • なるべく喫煙・飲酒などを控える
  • 体に良い食べ物を口にする
  • 体を冷やさない
  • ストレスを溜めない

上記の内容は、普段実践している人にとって見れば何でもないことかもしれません。
しかし、健康な体は赤ちゃんを迎えるには最適な体です。ぜひ上記どれも当てはまっていない人は、ぜひ一つからでもよいので実践してみてください。

そして原因が不明で不妊について悩んでいる方。
解決策が見つからないことにより、焦りや不安で、パートナーの方と揉めてしまうこともありますよね。
しかし原因が不明ということは、何かのタイミングでちょっとした歯車が噛み合えば、妊娠につながる可能性もあるのではないのでしょうか。

妊娠に一番影響があるといわれているのは、「ストレス」だと言われています。
もし妊活に疲れてしまった時は、一度二人で旅行に行く、スポーツをするなどして気分転換してみましょう。
妊娠は一人ではできません。二人でなければ成しえないのです。
今年からは不妊治療の保険の解禁も発表され、ますます不妊治療については今後も発展して行くでしょう。
ぜひ諦めず、ゆっくり長く取り組んでみてください。

妊活中に行いたいこと
さらに、妊活中には取り入れたい事があります。
それは、葉酸を早めに取ることです。

葉酸が不足すると、胎児の染色体異常を招くといわれており、厚生労働省は
  • 妊娠の1ヶ月以上前から葉酸を摂取すること
  • 妊娠前~妊娠中の期間、葉酸400μg/日を取ること
と、早めに葉酸を摂ることを推奨しています。

また、最近の研究では葉酸の働きが女性だけではなく、男性の精子の機能も
高めてくれる
ということが分かってきました。

葉酸は精子の質を上げ、染色体の異常を防ぐ・受精して妊娠する確率も高めてくれます。
しかし、精子が出来上がるには80日(約3か月)かかると言われています。
今日、外に出た精子は約3か月前に作られたものということです。

つまり、妊娠を希望している夫婦であれば、いつ大事な赤ちゃんを授かっても良いように、
葉酸を3か月以上前から摂取しておく必要があるということです。

もちろん、治療も大事ですが、元気な赤ちゃんを授かるためにも、できる努力は全部やっておきたいですね!
 
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